牧師のひとり言の目次 

従軍?慰安婦

 従軍慰安婦についての問題がなかなかすっきりと解決しません。どうやってもすっきりとは解決しようもないのかもしれません。
 先日次のような二つの言葉を目にしました。「軍隊慰安婦」と「皇軍慰安婦」という言葉です。そういえば従軍というのも妙な話です。無理矢理つれてきたり、だまして連れてきたそうですが、そういうのを従軍と言ってしまっていいんでしょうか。
 同じ事柄でも言い方ひとつで全く違ったことのように聞こえてしまいます。ひとつの言葉で実に多くのことを語るときもあります。あるいはひとつの言棄で人を生かすことも、殺すこともあります。
 もっともっと大事に言葉を語り、また聞いていかないといけないのかもしれません。せめて神の言葉を大事に聞かねばと思うこのごろです。
 「主はモーセに仰せになった」というのがレビ記には山ほど出てきます。神様は言葉で人に伝えました。
 主の家にはファックスはないのでしようか。